声優・林原めぐみ 日曜劇場「VIVANT」翻訳アプリの声でトレンド入り!

7/16(日)21:00より堺雅人主演の日曜劇場「VIVANT」がスタート!

敵か味方か、味方か敵か。」というキャッチコピー以外の情報が明かされないまま、とうとうこの日を迎えました。

堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、林遣都等五箇俳優陣と並んで、声優の林原めぐみさんが出演することは事前に発表されていましたが、どのような配役なのかはわかりませんでした。

林原めぐみさんといえば、名探偵コナン 「黒鉄の魚影」の灰原哀がハマり役で最高ですが、このドラマではどんな役どころかなと楽しみにしていました。

この記事では、林原めぐみさんのプロフィールから彼女がドラマでどのように活躍したか、そして声優の仕事の魅力について詳しく語ります。

では、第1話を見終わったばかりの興奮冷めやらぬまま、リポートしていきたいと思います。

この記事を書いた人

声優養成所に通いながらオーディションを受けているユウです。

アニメや洋画が大好きです!

大好きな声優さんについて熱く語ります!

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声優林原めぐみ、ドラマ初出演!その驚きの役割とは?

アニメファンにとってはお馴染みの名前、林原めぐみさん。

彼女の声は、数々の人気アニメキャラクターを生み出し、その感情豊かな演技で視聴者を魅了してきました。

ベテランの林原めぐみさんですが、今回は新たな挑戦!ドラマへの初出演です。

しかもその役割は、一風変わったものでした。堺雅人主演のTBS日曜劇場「VIVANT」にて、林原さんは“翻訳アプリの声”という特殊な役割を担当しました。

林原めぐみさんのプロフィール

「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ、そして「名探偵コナン」の灰原哀。

声優 林原めぐみの名前を知らない方でも、この二人の名前なら知っているのではないでしょうか。

彼女の声は、アニメキャラクターに深みと感情を与え、視聴者の心をつかむ力があります。今回は、そんな林原めぐみさんがどのようにして声優の道を歩み、そして新たなフィールドであるドラマに進出したのか、その軌跡を追ってみましょう。

アニメ界のレジェンド!

林原めぐみは、1967年3月30日生まれの声優で、東京都出身、日本ナレーション演技研究所の第1期生に特待生として合格しています。

彼女の声優としてのキャリアは、TVアニメ「めぞん一刻」の幼稚園児役で声優デビュー。

その後30年以上にわたり、数々のアニメキャラクターに命を吹き込んできました。

その中でも「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ役や、「名探偵コナン」の灰原哀役など、彼女の演じたキャラクターは多くのアニメファンに愛され、彼女の名をアニメ界のレジェンドに高めました。

雑誌『アニメージュ』のアニメグランプリ声優部門では、通算12回のグランプリを受賞しています。

歌手として声優アーティストの先駆け的存在

林原めぐみさんの声は、その独特の魅力と感情表現の豊かさから、多くのアニメキャラクターに深みと個性を与えてきました。

さらに現在、声優がレコード会社との専属契約を行って歌手活動をするのは当たり前となっていますが、声優による本格的な歌手活動は林原さんによって始まったとも言われています。

ユウ

彼女に憧れて声優を目指した人も多いのではないでしょうか。

ドラマ「VIVANT」での役割

林原めぐみがドラマ「VIVANT」で担当したのは、“ドラムの声”という特殊な役割です。

これは彼女の声優としてのキャリアにおける新たな挑戦であり、その結果がどのように視聴者から評価されたのかを見ていきましょう。

林原めぐみの新たな挑戦

ドラマ「VIVANT」では、林原めぐみは警視庁公安部の刑事・野崎守(演:阿部寛)の仲間であるドラム(富栄ドラム)が使う翻訳アプリの音声を担当しています。

ドラムは日本語は理解できるが話すことができず、乃木憂助(演:堺雅人)たちとはアプリを使ってコミュニケーションをとっています。林原めぐみの声がこの翻訳アプリを通じて聞こえるという、新たな形の演技に挑戦しました。

ちなみにドラム役の富栄ドラムは本名冨田龍太郎。2008年から約13年間、力士として相撲界で活躍。その後はYouTuberに転身しています。

さすがの存在感

林原めぐみが担当した“ドラムの声”は、ドラマのストーリーに巧みに組み込まれています。

彼女の声は、ドラムと他のキャラクターとのコミュニケーションを可能にし、ドラマの展開に大きな影響を与えています。この役割を通じて、林原めぐみの声優としての技術と表現力が新たな形で活かされています。

ドラマでのパフォーマンスと反響

ドラマ「VIVANT」での林原めぐみさんのパフォーマンスは、視聴者から高い評価を受け、Twitterでもトレンド入りしました。

ネット上での評価と反響

ドラマ「VIVANT」で林原めぐみが担当した“ドラムの声”は、今回のストーリーにおいて重要な役どころだったといっても過言ではないでしょう。

彼女の声は、ドラムと他のキャラクターとのコミュニケーションを可能にし、ドラマの展開に大きな影響を与えました。

ネット上でも、林原めぐみのパフォーマンスは高く評価されています。

彼女の声がドラマに新たな魅力を加えたとの声が多く、特に「すんごくいい」「納得」といった肯定的な反応が見られました。

声優の仕事の魅力

声優の仕事は、声だけでキャラクターを生み出し、物語を彩る魅力的な職業ですが、声のコントロールや感情表現の技術が必要となります。

林原めぐみさんのように、多くの異なるキャラクターを演じることで、その技術と表現力は高まり、視聴者に新たな驚きと感動を与えられる声優に憧れる人も多いと思います。

「VIVANT」の今後のストーリーの展開はもちろん「林原めぐみさんのドラムの声」にも注目したいです。

ユウ

これからも声優業界のホットな話題を取り上げていきます!

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